宅人ブログ

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映画・読書・謎解き作品の感想録

映画

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なんとなく不穏、それが心地いい。映画『真木栗ノ穴』は“微ホラー”好きにちょうどいい一本だった【ネタバレなし感想】

売れない小説家が官能小説の執筆依頼を受け、隣室に越してきた女性をモデルに物語を書き始める――映画『真木栗ノ穴』をネタバレなしで感想レビュー。ホラーというより“微ホラー”。心臓に悪い怖さはないのに、じわじわと不穏。静かな違和感と創作と欲望の交錯…

【前編】25年越しに観た「冷静と情熱のあいだ」―自分が恋愛作品に酔いしれるなんて

2001年公開の映画『冷静と情熱のあいだ』を25年越しに初鑑賞。恋愛作品を避けてきた筆者が、まさかの大号泣。あらすじと感想、若き日の竹野内豊の破壊力、原作小説との違いまで前編で語ります。

【後編】小説はもっと生々しい。「冷静と情熱のあいだ」読後の余韻が凄い

原作小説『冷静と情熱のあいだ Rosso』『冷静と情熱のあいだ Blu』を読了。映画では描ききれなかった順正の未練、芽実との関係、マーヴの存在、そして“赤と青”の意味を考察。読後の余韻が凄い理由を語る後編です。

『チェンソーマン レゼ篇』感想|デンジになった気分で恋した話【ネタバレ注意】

『チェンソーマン レゼ篇』(2025年公開)の映画感想レビュー(ネタバレあり)。儚げで強すぎるレゼに惚れ、最期の切ないシーンに胸を打たれた。戦闘描写やデンジとの関係、印象的な台詞まで語ります。

【ネタバレ全開】映画『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』感想|義勇本気モード&猗窩座の救いなさに涙…

『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の感想&考察(ネタバレあり)。猗窩座・義勇・善逸の激闘、しのぶの散り際、各バトルの詳細や原作との違いを丁寧にレビュー。しんどいけど観てよかった、その理由とは?

『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』公開前夜!高まる気持ちが止まらんぞ杏寿郎!

『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』いよいよ公開!公開前夜のテンション高めの気持ちと、チケット争奪戦のドタバタをゆるっと綴ってます。

映画『FALL/フォール』感想|600m上空の絶望にゾッとした話

高さ600メートルのテレビ塔で取り残されたふたりの女性。その極限状況だけでもハラハラなのに、まさかのギミックに鳥肌…!映画『FALL/フォール』をネタバレなしで語ります。高所恐怖症の人は要注意!

ダークファンタジーを好む人の感受性の話

進撃の巨人やベルセルクのような“救いのない物語”に惹かれる理由とは?ダークな作品を好む人の心の内に迫ります。

映画『変な家』感想|原作ファンにはちょっとツラい…その理由とは?(ネタバレなし)

雨穴さんの代表作『変な家』を映画で観た感想を率直に語ります。ファンだからこそ感じた違和感とは?

「ゆきてかへらぬ」レビュー|天才たちの三角関係がエモすぎた【ネタバレあり感想】

詩人・中原中也、小林秀雄、長谷川泰子の三角関係を描く映画『ゆきてかへらぬ』をレビュー。エモすぎる映像美と登場人物たちの人間ドラマに釘付け!

意味わからん…からのゾクッ。映画『牛首村』の魅力(ネタバレなし)

どうもこんにちは。 ホラー映画、ちょっとだけ好きです。でも血がドバーッとか、ドーン!と音で驚かせてくるタイプのやつは正直苦手で、夜トイレ行けなくなるんですよね。なんならもう、二度と見たくなくなるようなトラウマ系スプラッターとかは避けて生きて…