2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
売れない小説家が官能小説の執筆依頼を受け、隣室に越してきた女性をモデルに物語を書き始める――映画『真木栗ノ穴』をネタバレなしで感想レビュー。ホラーというより“微ホラー”。心臓に悪い怖さはないのに、じわじわと不穏。静かな違和感と創作と欲望の交錯…
原作小説『冷静と情熱のあいだ Rosso』『冷静と情熱のあいだ Blu』を読了。映画では描ききれなかった順正の未練、芽実との関係、マーヴの存在、そして“赤と青”の意味を考察。読後の余韻が凄い理由を語る後編です。
2001年公開の映画『冷静と情熱のあいだ』を25年越しに初鑑賞。恋愛作品を避けてきた筆者が、まさかの大号泣。あらすじと感想、若き日の竹野内豊の破壊力、原作小説との違いまで前編で語ります。